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健診のご案内

肺ドック

肺がんの多くは肺内の気管支の枝先、気管支末梢部にできるものが多く、症状がないまま進行します。早期の肺がんを見つけるには、従来の胸部X線検査に加え、マルチスライスCTで胸の断層写真を撮影するのが有効とされています。
肺がんの早期発見に一度ご受診してはいかがですか?


検査項目・検査内容
CT 胸部 ヘリカルCT(マルチスライスCT使用)
喀痰検査 細胞診

マルチスライスCTとは

マルチスライス 胸部全体をらせん状に連続撮影した超精細画像によって、ごく小さな初期の肺がんを早期に発見することが出来ます。

寝台に乗って検査し、寝台を下りるまでの所要時間は約5分です。

最も大きな危険因子は喫煙です。喫煙愛好家に特にお勧めします。

◆喫煙者
◆咳や痰の多い方
◆家系に肺癌の多い方