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健診のご案内
脳ドック
働く中高年に特に多い脳卒中、なかでも脳梗塞やくも膜下出血など突然襲われる危険な脳疾患は、日頃いくら健康に暮らしていても予防の手立てが困難です。脳は身体の根幹を成す神経が集う、きわめて重要な機能組織です。脳疾患リスクの早期発見のためにも、脳ドックを一度ご受診してみませんか?
| 検査項目・検査内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 診察 | 問診・診察 | |||
| 計測 | 身長・体重・肥満指数(BMI) 体脂肪率・血圧・腹囲 |
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| X 線 |
胸部 (直接) |
1方向 | ||
| 頭部MRI・MRA | ||||
| 眼科検査 | 視力検査 | |||
| 聴力検査 | 1000Hz・4000Hz | |||
| 心電図 | 安静時 | |||
| 血 液 検 査 |
血液一般 | 赤血球・白血球・血色素・ヘマトクリット MCV・MCH・MCHC・血小板・血清鉄 |
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| 生化学 | 肝機能検査 | GOT・GPT・γ-GTP 総ビリルビン・直接ビリルビン アルブミン・A/G比・総蛋白・ALP |
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| 腎機能検査 | クレアチニン・尿素窒素 | |||
| 脂質検査 | 総コレステロール・中性脂肪 HDL-C・LDL-C・non-HDL-C |
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| 痛風検査 | 尿酸 | |||
| 糖検査 | 血糖(空腹時)・HbA1c | |||
| 尿 検 査 |
一般検査 | 糖定性・蛋白・潜血・ウロビリノーゲン・尿ビリルビン | ||
| 沈査 | 赤血球・白血球・上皮細胞ほか | |||
※契約団体により検査項目が異なる場合があります。
※料金・オプションはこちら
MRIとは
![]() |
磁気の共鳴を利用した検査装置で、受信する信号を選択することにより、応用の効いたさまざまな映像が鮮明な画像で得られます。また、これまでのようなX線被爆や造影剤による副作用の心配がまったくありません。自覚症状はないが、検査の結果「血管が詰まり、その周辺の組織が壊死したあとが認められる」という、いわゆる無症候性脳梗塞の発見に大きな効力を発揮しています。 |
MRAとは
![]() |
MRIを応用した造影法で、脳血管を撮影。くも膜下出血の原因である脳動脈瘤や脳動静脈奇形などの病変の診断が可能となりました。 |
15分程度横になるだけです。
検査は苦痛や危険、副作用は全くありません。磁気を使用した検査の為、被爆はありません。
MRI検査をお受けになる方へ
この検査(MRI)は磁気を利用した検査です。
次のような方は検査ができない場合もありますので事前にお知らせください。
- 心臓ペースメーカーを体内に入れている方
- 外傷や手術で人工関節や脳動脈瘤クリップなどの金属が体内にある方
- 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方
- 刺青をされている方
- 閉所恐怖症など、狭い所が苦手な方





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